| ◆コーチングへの道
● コーチングへの道!
頂いた人生をどのようにすべきか真剣に考えました。その結果もっと人を元気に出来ることをしないといけないと思ったのです。そんな時、調度主人からコーチングを一緒に勉強しないか?と言われたのです。それでコーチングのお勉強を夫婦で始めました。コーチングを学んでいく内に私が求めていたものがここにあると気づきました。
私はやらないといけないと思ったことがあったのです。本当の自分を自分で気づくことが出来るということ。そしてもっと自分のレベルアップ出来る道であることが分かりました。
今までも人助けと思い、占いカウンセリングをしてきました。占いは悩みや相談が多いのです。これはどちらかと言いますと消極的な元気付けになります。今ある現状維持、そしてなんとかマイナスをゼロに持っていく戦いが多いのです。
しかしコーチングは元気な人がもっと元気になり、そしてもっと積極的な方向へと進むことができる。もっと一歩進んだ内容に進んでいきたいと思った私の思いと調度一致する内容だったのです。占いを始めたきっかけも人助けです。そしてコーチングをやり始めた動機も人助けです。おこがましいかも知れませんが、コーチングは最終的に人助けになると私は思っています。
持っている潜在的な内容をもっと引き出すお手伝いだからです。
眠っている潜在的な能力を、引き出すことによってもっと大きな事を成し遂げることが出来るからです。ただそのお手伝いに過ぎません。
私は幸せづくりのお手伝いをさせていただく為に生まれてきたのではないかと自負しています。看護師になろうとしたのも、人のお手伝い、つまり直接的に人のためになることが出来ると思ったからです。そして占いも心の世界の悩みの解決のお手伝いだからです。その延長線上さらにレベルアップしたコーチングの世界がある。それは私の人生そのものが一本の線で結ばれた気がしたのです。
占いとコーチングは共通点は心の世界を広げ共に考えるところです。
しかし占いとコーチングの違いがあります。それは占いは依頼者が対象の立場に立ち、占い師が主体の立場に立って、グイグイ引っ張っていくのですが、コーチングは依頼者はが主体の立場に立つと言うことです。この違いは大きいと感じました。
そして私はコーチングとして、取り上げたい問題が家庭問題です。私が今まで行ってまいりました、占いカウンセリングのご相談の中でかなり比率で夫婦問題、親子問題があります。それらの解決の糸口がコーチングをすることによって大きく道が開かれることがあることに気づいたのです。
その問題を少しでもお手伝いする事によって、少しでも社会貢献できると私は思います。コーチングは一人で始める方が多い中、私たちは夫婦で始めることが出来たことが何よりも幸であると思います。二人でこれらの問題に取り組くことによって、本当の意味でコーチングを取り組むことが出来ると確信しております。私にとってギフトの人生の始まりであると思いコーチングに取り組み、常に切磋琢磨して生きたいと思います。 |